飛騨高山へのアクセス

飛騨は険しい山の中、山が襞(ひだ)のように重なり、その間に狭い谷が幾筋も伸びています。

そこにはポツンポツンと山村集落が散在していますが、その中に、飛騨では最も古い高山、国府・古川盆地が広がっています。

初めて高山を訪れる人は、飛騨へ向かう途中で、こんな山奥に果たして家があるのだろうかと不安になるでしょう。

しかし高山本線で分水嶺の真下を宮トンネルで抜けると、あるいは、国道41号線で宮峠を越えると急に空が広くなります。やがて高山の街に入り、山の中にこんな大きな町があることに驚くのです。

お車の場合
東京
中央・長野自動車道(2時間半)-《 松本IC 》-《安望トンネル》R158(2時間)−高山

大阪
名神高速(2時間半)-《一宮JCT》-東海北陸道(1時間半)-《 飛騨清見IC 》-R 158 (約40分)−高山

名古屋
名神高速(約1時間)-《一宮JCT》-東海北陸道(1時間半)-《 飛騨清見IC 》-R158 (約40分)−高山

他の交通機関の場合
東京
東海道新幹線(約1時間半)-《名古屋》-高山本線特急(約2時間)−高山

高山本線直通特急(約2時間半)- 《 松本 》-直行バス(約2時間)−高山

大阪
東海道新幹線(1時間)-《名古屋》-高山本線特急(約2時間)−高山

高山本線直通特急(4時間半)−高山

名古屋
直行バス(約3時間)−高山

JR高山線(約2時間)−高山
posted by skyfine at 00:00 | 交通アクセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする